事前の面接対策で採用を勝ち取ろう!

面接は苦手、という人は多く存在しています。

ではなぜ、苦手意識を持ってしまうのでしょうか。

まず苦手意識のある人の特徴として、採用されるための動機や採用後にどう活躍していきたいか、を自分の中ではっきりと思い描いていない人が多いです。

履歴書には色々と書いてあっても、自分の中で具体的な目標やビジョンが作られていないため、いざ面接時に尋ねられても答えられなくなり、それが面接は苦手、となってしまうのです。

はっきり素直に答えられない姿は、看護師にとって大事なコミュニケーション力が欠けているようにも見えます。

そして、答えに詰まってしまった場合も、仕事でもはっきりとした判断が出来ない人、と思われます。

答える時もありきたりな言葉では、採用する側からはすぐ思いがこもっていないのがバレてしまうでしょう。

マニュアル本を参考にするのも大いに結構ですが、マニュアルを丸暗記するだけでは残念ながら採用されません。

まずは自分の明確なビジョンを思い浮かべ考えておくと、採用する側にも気持ちが伝わりやすくなります。

そしてその他にも、面接時にきちんとした服装、髪型に気を配りましょう。

看護師は患者の命に関わる仕事で、二次感染等を防ぐためにも清潔感が一番大事です。

第一印象はとても大事ですから、派手な格好や髪色にならず、髪も顔にかかるような髪型は避けましょう。

また、笑顔も忘れずに・・・緊張はしますが仏頂面にならないよう身だしなみチェックの際に笑顔の練習もしておきましょう。

こうした事前の対策を練って、自分のビジョンや思いをきちんと思い描き、明るく面接に挑んで採用を勝ち取ってくださいね。

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